| はじめに |
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はじめに このブログは、うつを経験した私、「おおてん」の記録です。 記録というと大げさな感じがするのですが、極力、気軽に読めるようにするつもりですので、どうか肩の力を抜いてお楽しみください^^ 現在、私は1ヵ月の休職を経て、復職し、周囲の協力もあり、どーにかこーにか仕事をこなしております。 うつになって感じたのは *「うつ」という言葉は、一般的になってはいるのだが、「うつ」に対する理解は一般的ではない。 ということでした。 実際、私も「うつ」になって初めて「うつ」というものが少しは理解できたように思います。このまま「うつ」にならなかったら、一生理解する事がなかったかもしれないです。 障害とか福祉とか制度とかいうものは、自分がその立場にならないと、真剣には理解しようとしないと思います。 ただ、「うつ」という病は、周囲の人間の支えと理解があれば、治りも早く完全であると感じます。 無理解は、「うつ」に対してマイナス要因であるばかりか、「うつ」の人間を傷つけかねません。 このブログが、少しでも「うつ」の理解にも役立つのなら、さいわいです。 コメント欄・TB欄は開放してありますが、あまりにもブログとかけ離れた内容は削除させていただきます。また、コメントいただいてもお返事できない事があるかもしれませんがお許しください。 妻(いちる)もブログを始めました。併せてお読みいただけると嬉しいです^^ いちるのブログはこちら *「鬱」という漢字があまり好きではないので、このブログでは「うつ」と表記します。 * カテゴリー順は、時系列と同一にしてありますので、カテゴリー順にお読みいただけると分かりやすいかと^^。 * おおてんは医学的知識はありません。医学的なことは医師にご相談ください。 * おおてんは自分自身の「うつ」をありのままに描写しました。このブログをご覧になって調子を崩されることもあるかもしれませんのでご注意ください。 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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| 加藤和彦さん |
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正直、「大好きだった」とか「尊敬していた」という感情はありません。 ただTVのワイドショーで彼が関わった曲のほとんどは私も知っていて氏の業界に与えてきた影響の大きさを驚かずにはいられませんでした。 「うつ」を患い自殺。 こんなニュースを聞くのは辛いです。 様々な情報から判断すると御自身で計画した自殺らしいのでさらに辛いです。 ご冥福をお祈りします。 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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