| はじめに |
|
はじめに このブログは、うつを経験した私、「おおてん」の記録です。 記録というと大げさな感じがするのですが、極力、気軽に読めるようにするつもりですので、どうか肩の力を抜いてお楽しみください^^ 現在、私は1ヵ月の休職を経て、復職し、周囲の協力もあり、どーにかこーにか仕事をこなしております。 うつになって感じたのは *「うつ」という言葉は、一般的になってはいるのだが、「うつ」に対する理解は一般的ではない。 ということでした。 実際、私も「うつ」になって初めて「うつ」というものが少しは理解できたように思います。このまま「うつ」にならなかったら、一生理解する事がなかったかもしれないです。 障害とか福祉とか制度とかいうものは、自分がその立場にならないと、真剣には理解しようとしないと思います。 ただ、「うつ」という病は、周囲の人間の支えと理解があれば、治りも早く完全であると感じます。 無理解は、「うつ」に対してマイナス要因であるばかりか、「うつ」の人間を傷つけかねません。 このブログが、少しでも「うつ」の理解にも役立つのなら、さいわいです。 コメント欄・TB欄は開放してありますが、あまりにもブログとかけ離れた内容は削除させていただきます。また、コメントいただいてもお返事できない事があるかもしれませんがお許しください。 妻(いちる)もブログを始めました。併せてお読みいただけると嬉しいです^^ いちるのブログはこちら *「鬱」という漢字があまり好きではないので、このブログでは「うつ」と表記します。 * カテゴリー順は、時系列と同一にしてありますので、カテゴリー順にお読みいただけると分かりやすいかと^^。 * おおてんは医学的知識はありません。医学的なことは医師にご相談ください。 * おおてんは自分自身の「うつ」をありのままに描写しました。このブログをご覧になって調子を崩されることもあるかもしれませんのでご注意ください。 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
|
| 両親との関係について |
|
両親との関係についてご心配頂いてる方が多いことに驚いております。 本編最終エントリ 33現在に至るで おおてんは >両親とは関係修復出来てません^^ >でも、いつかは修復できるでしょう。 と記しているからでしょうか? 両親との関係修復を勧める「コメント」「メッセージ」をいくつかいただいております。 本来なら皆様にお返事差し上げるべきなのでしょうが、この場を借りてお礼させていただきます。 ご心配いただき、ありがとうございます。 おおてんは両親の事がそれほど嫌いであるとか、憎んでいるとかいうわけではありません。 両親にとっては可愛い孫であるおおてんの子供達とあわせてあげたい気持ちはもちろんあります。 でも、今は逢いたくない。 それが正直な気持ちです。 あくまで逢いたくないのは「今」です。 おおてんはまだ、心のしこりは消えてないのです。 最初のころよりは、かなり小さくなりました。 だけど、まだ笑って両親と会う心境にはなってないのです。 その状態で両親と会うのはお互いにとってマイナスだと考えます。 心のしこりが消え、あるいはもっともっと小さくなったら両親と会えると思います。 それまでは快復に努めようと思います。 皆様、貴重なご意見ありがとうございました^^ テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体 |


