うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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副作用
副作用

パキシルが10mgから20mgに増やした翌朝。(パキシルは就寝前に飲むよう指導されていました)
起床した時の様子がいつもと違っていました。
起きたばかりなのに、眠い。
とにかく眠くて眠くて仕方なかった様です。

この時期の手帳の記述を見ると
 ○月×日 眠い眠い。でも昼寝しなかった。
 ○月×日 朝から眠い。
 ○月×日 寝ないで済んだ。
と、眠気の事しか書かれていません^^

昼夜逆転するのが怖かったので、絶対に寝ないようにがんばりました。
何もすることがなく、眠気に打ち克つのは非常に困難でした。
なので、起きている間は読書するなりゲームするなりするようにしました。

妻は、私に「あれをして欲しい。これをして欲しい。」と、いうようなことは何も言いませんでした。
ただ、私は何もなさないのもいたたまれなかったので、下の子を良く抱っこしていました。

下の子は、布団ではなかなか寝付かず、私は膝の上に乗せていました。
そうすると、どう言うわけだか良く眠るのです。
そんなわけで、この時期の私は下の子の生けるベッドでした。

また、下の子供が寝てしまうと、私もつられてとても眠たくなりました。

でも、子供はほんのりと暖かく、自分の膝の上で眠る子供を見ているのは幸せな事でした。


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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/08/01(金) |
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