うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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挨拶
挨拶

三回目の通院で、パキシルが10mgに減ってから、眠気は少し軽くなりました。
それでも眠気必死に戦いながら、おおてんは、二人目の子供を抱っこして、読書、ゲームという日を過ごしていました。

二三日してから
会社に少し報告しておいたほうが良いかと思い、お菓子を持って妻に挨拶に行ってもらいました。

帰って来た妻が言うには、おおてんの病状はかなり深刻なものとして会社に受け止められているとのことでした。

「おおてんさん生きてる?」だとか
「あと何年ぐらいかかるの?」だとか
「戻ってくることはできるの?」だとか聞かれたそうです。

おおてんは大変な状況ではあったけど、そこまで大げさなものではありませんでした。

でも、妻から会社の人たちの反応を聞いて
うつ」になるってことは大変な事なんだなぁ。と人事のように思っていました。


病気休暇に突入する時におおてんは、仕事を放り出すような状態で突入してしまったので、妻に挨拶に行かせて少し気が晴れました。

会社とのつながりが少し取り戻せた気がしました。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/08/11(月) |
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