うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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精神科五回目
精神科五回目

復職する前の最終通院日にして、復職予定の4日前です。

おおてんは「復職」がとても嫌になっていたので、S先生に相談し休職期間延長の診断書を書いてもらう心積もりでした。

予約してあるため、この日も待ち時間はほとんどありませんでした。

名前を呼ばれドアを開けると、いつものとおり大学院生風のS先生がいました。

S先生 「どうですか? おおてんさん」

おおてん「最近、ちょっと調子が悪くて・・・。」

S先生 「そうですか」

おおてん「気分が落ち込みますし・・・。」

S先生 「そうですか」

おおてん「・・・。」

S先生 「薬が足りないのかもしれませんね。」

おおてん「!?」

S先生 「私はあまり薬使うのは好きではないのですが、パキシルは20㎎が基本なんですよ。」

おおてん「はぁ。」

S先生 「なので増やして様子を見ましょう。」

おおてん「はい」


結局おおてんは休職延長のことは言い出せずに、パキシルが増えただけでした。
ちょっっと休職が延長できずに残念でした。
が、
結果的にはこの判断は良かったと、今は思っております。

帰宅して、妻にこのことを報告したら少し残念そうでした。


 

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/08/25(月) |
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