うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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気管支炎
ずーっと不調が続いているおおてんです。
熱は下がったのですが咳、のどの痛み、鼻水がとまりません。
医師に診察してもらったら
「気管支炎ぎみ」とのこと


「ぎみ」だったらいっそのこと「気管支炎」にしてもらえば診断書をかいてもらって
威張って病気休暇をとるのですが「ぎみ」だったらどーにもなりません。
しんどい体を引きずりつつ出勤し仕事をこなさなければなりませぬ。


そんなこんなで、一週間ほどマスクをしっぱなしなものですから、はじめは息苦しかったマスクもいつの間にかマスクをしないと落ち着かないようになりました。


季節がら「新型インフルエンザ」の予防と思われがちなのですが、実は気管支炎ぎみで「咳エチケット」ためのマスクです。


現在5種類ものお薬が出てまして、(もちろんパキシル服用はつたえてあります。バッティングするとまずいですもんね)山盛り服用しております。


すこしづつ咳も良くなってきたようなのですが、いまひとつですかね。

さっさと全快したい今日この頃です。


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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/04(木) |
  2. パキシル
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  4. | コメント:1

献血
おおてんは結構献血してました。
過去形なのは「パキシル」を現在服用中だからです。
だから「うつ」を患ってから献血には行っておりません。


ひと月に一度ほど、日本赤十字社から
「献血ピンチ! ぜひ献血してください」
という内容の手紙が来てて、黙殺するのを心苦しく思っておりました。


先日も、日本赤十字社からの定期的なお便りが届き、
心苦しくもそのままゴミ箱いきかなと思ったら
「お薬を服用している方でも薬の種類によっては献血できる場合があります。お問い合わせください。」との文字が・・・。
おおてんは献血による貢献は嫌いではないのでさっそく問い合わせてみました。
(フリーダイヤルだったこともあるのですが^^)

さっそくつながりました。

献血ルームの方「はい、○○○○献血ルームです。」

おおてん     「あの、現在薬を服用中なのですが種類によっては献血できると書いてあったので」

献血ルームの方「はい・・・。」

おおてん     「・・・。」

献血ルームの方「服用中のお薬の名前は何ですか?」

おおてん     「パキシルです。」

献血ルームの方「パキシル?」

おおてん     「はい。」

献血ルームの方「なんのお薬ですか?」

おおてん     「抗うつ薬です。」

献血ルームの方「抗うつ薬? 少しお待ちください。」

~ 一分後 ~

献血ルームの方「基本的には3日服用せずにいらしてください。」

おおてん     「毎日飲まなきゃならない薬なんですけど・・・。」

献血ルームの方「そうですか。それでは無理ですかね。お問い合わせありがとうございます。」

おおてん     「はい。」


電話に出た方は医療の知識はなかったのでしょうか? 
パキシルを知らなかったのはびっくりですし、仮にパキシルを知らなくても抗うつ薬だったら毎日服用しなきゃならないのは常識な気がするのですけれども・・・。
おおてんの思い込みでしょうか?

ちょっと笑えた出来事でした。


テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/15(金) |
  2. パキシル
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