うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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ストレス
SMAPの草さんが世間を騒がせたようです。

お酒は怖いですね。
彼はお酒に非常に強いはずなのにあんな行動をしてしまうなんて・・・。
「公然わいせつ」とのことですが、本来は保護されるべき状態だったのでは・・・?
それなのに、家宅捜索まで入ったのはなにか他の嫌疑があったのでしょうか?
しかも家宅捜索もなんか中途半端だし・・・。
深読みすればいろいろ疑問点の多い事件です。
が、そういうことを語るのはこのブログの役目ではないので^^


さて、おおてんもお酒のみです。
現在は酒量もかなり落ちました。
数年前は
・8時間働く
・8時間飲む
・8時間その他
という24時間の使い方をしていた時期がありました。


だから、お酒をたくさん飲む楽しさもわかります。
でも、他人様に迷惑をかけてはいけないなと思います。
(多少迷惑かけたことはあります)


草さんの行為が家宅捜索に値するだけのものか疑問符は付きますが、
「お酒を飲んで訳わからなくなって・・。」
という言い訳は酒のみとしても人間としても最低でしょう。
(この部分は妻に見られないよう後で削除します)

でも、
ストレスも並の人間よりも多いでしょう
発散できる場所も少ないでしょう
同情する余地はあります。


しばらく謹慎するとのこと。
謹慎は与えられた機会だと思って自身を見つめなおしてください。
草さんの復活を待っている方も多いでしょうし。
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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/04/28(火) |
  2. 世事への感想
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診断書2
先週久々のS先生の診察でした。

なんだか病院がやけに混んでいてエラク待たされました。
名前を呼ばれ、診察室に入るといつもどおりのS先生でした。

S先生  「おおてんさん、調子はどうですか?」

おおてん「変わらずです。」

S先生  「そーですか。」

おおてん「はい・・・。(このままではいつもの酒の量の問診になりそ・・・。診断書のことを切り出さなければ)」

おおてん「あの・・。」

S先生 「なんですか・」

おおてん「4月に異動しまして・・・。」

S先生 「そうですか・・・。どんな部署です?」

おおてん「えぇと(しまった話が進まん・・・。)これこれこういう部署で」

(長いので中略します)

S先生 「そうですか。あまり無理しないでね。」

おおてん「はい(無理しないですむ職場ってあるのかしら?)」

S先生 「ではお大事に」

おおてん「あの、診断書を出すように言われたんですけど。」

S先生 「診断書?」

おおてん「特に病気休暇をとっているわけでもないから必要ないと思うんですけど・・。」

S先生 「そうですよね・・・。」

おおてん「ちょっと自分でも腑に落ちてないんですけど、診断書出して仕事楽になるならそれもいいかなって・・・。」

S先生 「二か月に一度通院中ぐらいしか書けないですけど、テキトーに書いておきましょうか?」

おおてん「お願いします」

S先生 「では書いておきますので受付でもらってください。お大事に」

おおてん「ありがとうございます」

というわけで、診断書出してもらいました。
中身は見てません。
封筒に封がしてあったのです。
自分の診断書だから開けてみても問題ないのですが、なんとなく開けられませんでした。

テキトーに書いてもらった診断書。
どんなふうに書いてあるのでしょうか?
疑問はつきませんが、そのまま診断書は会社に提出しました。

特にリアクションは感じませんでした

はてさて、これからどうなっていくことやら?


テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/04/22(水) |
  2. うつ
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診断書
異動のドタバタがまだまだ落ち着かないおおてんです。
だんだん、昔の勘を取り戻しつつありますが、まだまだ傍観者のようで・・・。
同僚たちには迷惑かけているなぁと思っております。

さて、先日、直属の上司から呼び出されました。


おおてん「何でしょうか?」

上司   「病気はどう?」

おおてん「特に変わりはないですが・・・。」

上司   「そうか・・・。」

おおてん「はい。」

上司   「おおてん君。診断書を出してほしいんだが・・・。」

おおてん 「は?」

上司   「今の診断書は3月31日までの期限だからね。」

おおてん 「それは平日に内観療法を受けるんで病気休暇扱いにしてもらうための診断書ですよ。」

上司   「うん」

おおてん「内観療法は3月に終了してますから、平日病気休暇取る必要ないんですが?」

上司   「そうじゃなくて、病気治ってないだろ。」

おおてん「はい」

上司   「その診断書が必要なんだ。」

おおてん「はい・・・。」

なんか釈然としないものを感じましたが、その場は引き下がりました。
が、帰宅して思い出していたら猛烈に腹が立ってきました。
病気だったら診断書が要る」のなら、糖尿病とか椎間板ヘルニアの方もわが社にはいらっしゃるのでその方たちも必要なはずです。
休職から復帰した時も特に診断書は要りませんでしたし。

うつだけ特別なんでしょうか?
それっておかしいと思います。
今回の業務分担変更だって特に「うつ」の人間に対して配慮されているようには感じませんでした。

そんなこんなで思い妻にぶつけたら
「いいんじゃないの、『過度な負担は厳禁』とか書いてもらって楽に仕事すれば」

上司より妻のほうが一枚上手のようです^^



テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/04/13(月) |
  2. うつ
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一週間
4月1日の異動を真ん中の水曜日に挟んだ一週間。
とてもとても長かったです。


私のしていた仕事は、簡単に引き継ぎが終わるような代物ではなく、
しかも後任は4月1日からしか引き継げず、
さらに月初は普通にしていても忙しいのに、年度替りでその忙しさ倍増の時期なのです。


おおてんにとっても、後任の方にとっても大いそがしな一週間でした。
この一週間が毎日続くようなら、確実にもう一度病みそうです。


救いなのは後任の方が物覚えもよく、また努力家なことです。
でも、完全に仕事を覚えるのは1~2か月かかるでしょう。
仕事に穴が開くことがあるかもしれません。


でも、おおてんはそこまで責任取れません。
しょうがないと思います。
決めたのは会社なのですから。


あまり気に病んで体調を悪くしても損ですから。

なるようにしかならないと割り切って仕事します。

皆様もあまり無理はなさらぬ様に^^

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/04/04(土) |
  2. 余談
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