うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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新型インフル!?
先週の水曜日おおてんは「ダルダル」でした。
「たるたるソース」ではありませぬ。


朝起きてから妙にだるくて、足腰がいたいので
「先日そんなに激しく運動したかな?」などと思いました。


妻が、「熱でもあるんじゃない」というので試しに計ってみたらなんと38.5度!!
はっきりいって正常の範囲ではありません。
おおてんは数字に弱いタイプなので体温計の表示を見たら途端に具合が悪くなりました。
仕事にいくどころの騒ぎではないのですが、その日はどうしてもどうしても外せない用事があったので妻の泣きそうな顔に後ろ髪をひかれながら出勤しました。


途中のコンビニでマスクを購入し装着。
普段マスクはしなれないものですからこのマスクが苦しい苦しい。
しかも意識も朦朧としているので歩みは亀の様。
頭もガンガンしてくるし・・・。


どーにかこーにか会社に着いてこなさなければならない仕事をこなしました。
サラリーマンってのは辛いものです。


午後からは上司に言って仕事をおっぽらかして帰宅しました。
帰宅したら妻は布団をひいてくれていたので泥の様に眠りました。


眠ること2時間半。


目を覚ましたおおてんは病院に行くことにしました。
再び検温すると39.0度

こいつはもしかしたら新型インフルか!?
と思い、おおてんの住んでいる地域では第一号かな?なんてことを考えてみましたがあまり楽しくなかったです。


なので、新型インフルの場合の診療の仕方ってのを検索かけたら
「とりあえず発熱相談センターに電話する。」
とのこと


地域の発熱相談センターに電話してみました。

相談センター 「はい○○○○発熱相談センターです」

おおてん    「あの、熱が39度ありまして・・。」

相談センター 「はい!!」

おおてん    「とりあえず電話しろって事だったので・・・。」

相談センター 「ありがとうございます。では2~3質問させていただきますね」

おおてん    「はい。」

相談センター 「一週間くらい前に渡航しましたか?」

おおてん    「生まれてこのかた大和島根の土地しか踏んだことはありませぬ。」

相談センター 「島根県!? 」

おおてん    「日本の国のことをこういう言い方することもできます。」

相談センター 「はい。では次の質問です。一週間くらい前に人ごみに入りましたか?」

おおてん    「人込みは嫌いなのでいきません。」

相談センター 「では普通に診察していただいて大丈夫だと思います。」

おおてん    「(チェック項目少な!!)はいわかりました。」


つーかこの二点だけのチェックなら電話しなくてもできるやん!!

というわけで診察に行ったのですが新型インフルではなく普通の咽喉風邪でした。
熱はすぐに下がりましたが、咳は止まらんとです。

早く完治したいです。




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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/25(月) |
  2. うつ
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献血
おおてんは結構献血してました。
過去形なのは「パキシル」を現在服用中だからです。
だから「うつ」を患ってから献血には行っておりません。


ひと月に一度ほど、日本赤十字社から
「献血ピンチ! ぜひ献血してください」
という内容の手紙が来てて、黙殺するのを心苦しく思っておりました。


先日も、日本赤十字社からの定期的なお便りが届き、
心苦しくもそのままゴミ箱いきかなと思ったら
「お薬を服用している方でも薬の種類によっては献血できる場合があります。お問い合わせください。」との文字が・・・。
おおてんは献血による貢献は嫌いではないのでさっそく問い合わせてみました。
(フリーダイヤルだったこともあるのですが^^)

さっそくつながりました。

献血ルームの方「はい、○○○○献血ルームです。」

おおてん     「あの、現在薬を服用中なのですが種類によっては献血できると書いてあったので」

献血ルームの方「はい・・・。」

おおてん     「・・・。」

献血ルームの方「服用中のお薬の名前は何ですか?」

おおてん     「パキシルです。」

献血ルームの方「パキシル?」

おおてん     「はい。」

献血ルームの方「なんのお薬ですか?」

おおてん     「抗うつ薬です。」

献血ルームの方「抗うつ薬? 少しお待ちください。」

~ 一分後 ~

献血ルームの方「基本的には3日服用せずにいらしてください。」

おおてん     「毎日飲まなきゃならない薬なんですけど・・・。」

献血ルームの方「そうですか。それでは無理ですかね。お問い合わせありがとうございます。」

おおてん     「はい。」


電話に出た方は医療の知識はなかったのでしょうか? 
パキシルを知らなかったのはびっくりですし、仮にパキシルを知らなくても抗うつ薬だったら毎日服用しなきゃならないのは常識な気がするのですけれども・・・。
おおてんの思い込みでしょうか?

ちょっと笑えた出来事でした。


テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/15(金) |
  2. パキシル
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喪失感
GWが終わり今日から会社という方も多いのではないでしょうか。
連休明けは体がダルく調子も上がりませんがそれはそれでショーがないと思うことにしています。


さてさて、連休中さまざまなことがあったようですが、おおてんにとって最も衝撃的だったのは「忌野 清志郎」さんの訃報です。
5月2日に亡くなったことをおおてんが知ったのは5月3日の朝でした。
そのときはただ、事実のみが頭を通り抜けて行ったようでした。
あまり悲しくはありませんでした。
たぶんあまりの衝撃に脳が麻痺したんだと思います。


5月4日の朝、ワイドショーで事実を再確認したら急に落ち込みました。
何もしないでも涙があふれ出しそうでした。
今、こうして記事をアップしていても涙があふれそうです。


おおてんは清志郎さんを生で見たことがありません。
おおてんはRCのレコードもCDも持っていません。
ただ、「雨上がりの夜空に」が大好きでカラオケでよく歌うだけです。
それでも、すごくすごく悲しくなりました


中学・高校と多感なころ、清志郎さんはおおてんにとって「アッチ」側の人でした。
変な格好をして、声をゆがませて唄っている人でしかありませんでした。
「別にあんな歌い方しなくてもよいのに」って感じるだけの人でした。


大学生になっても清志郎さんは、おおてんにとって関係のない人でした。
一番音楽を聴いた時期なのですが、RCには全く興味がありませんでした。


社会人になり、仕事の憂さ晴らしをカラオケでするようになりました。
そのときの同僚がよく歌っていたのが「雨上がりの夜空に」でした。
はじめて聞いた時は「ずいぶん突き抜けた唄だな」と思いました。
一度、同僚と一緒に歌ってからハマりました。


それからずっと、「雨上がりの夜空に」はフェイバリットソングです。


清志郎さんは昔から清志郎さんでいたわけで、
おおてんは昔は清志郎さんが良くわからなかったわけで、
でも今は大好きな方です。
もっと早く好きになっていればもっともっと、いろんな唄とであえたのかもしれません。
おおてんがかわったので好きになったのかもしれません。


自由に時間が取れなくなってから好きなった方なのでライブにも「行きたい行きたい」と思いつつ一度も行くことはかないませんでした。
妻にも「一緒に行きたいね」って言っていたのに。

もう二度と生で見ることはできません。

せめて、CDで清志郎さんを追体験したいと思います。

本当に残念でなりません。

合掌。







テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/07(木) |
  2. 世事への感想
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