うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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コーヒーブレイク
コーヒーブレイク

少し休憩を入れさせてください。
本題にはあまり関係ないので興味がない方は飛ばしてください。

ただ、スケベ心なのですが、紹介した本をここからご購入いただけると、
おこづかいの足しになるのでうれしいです^^

おおてんにとって、休職中は眠気との戦いでした。
日中眠ってしまい、昼夜逆転するのが怖かったので必死に起きていました。

下の子供を膝の上にのせて、むさぼるように読んだ本たちです。

14歳の君へ―どう考えどう生きるか14歳の君へ―どう考えどう生きるか
(2006/12/23)
池田 晶子

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まずは[14歳の君へ] 夭折した哲学者、池田晶子さんの本です。
中学生向けの新聞に連載されていたものをまとめ、加筆されたもので、語りかけるような文体が特徴です。

池田さんは中学生向けにこういう体裁にしたのでしょうが、大人でも充分、いやむしろ、大人こそが「生きる事」「幸せ」の意味を再確認する為に読むべきでしょう。

おおてんは、池田さんってのは「キレイな女性だな」ぐらいの認識しかありませんでしたが、この本を読んでみて印象が全く変わりました。

なんと、大きな女性なのでしょう。
これ以上、彼女の作品が増えない事は残念でなりません。



精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
(2007/03)
上橋 菜穂子

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続いて「精霊の守り人」
この本は、おおてんが休職しなかったらおそらく出会ってなかったでしょう。

おおてんはファンタジー系が好きで、一時期そちら方面の作家になりたいなんて事を夢想した事がありました。
(文章にはある程度自信がありましたので)
宝くじが当たったら、文筆活動に専念するのも良いかななんてことも思っておりました。

ところが、この本を読んでその考えが大変甘いものであったことに気づかされました。
人間としての「格」「知識」が全く話にならないぐらい及ばない。

文章から漂う「品格」がとてもすばらしく、「おおてん」には逆立ちしたってこういう物語はつむげないよな。と思いました。
シリーズ自体は完結してます。
が、文庫化を待って全巻購入したいと思います。


なんだかすごい長文の記事になってしまいそうなのでここからは駆け足で^^

司馬遼太郎さんの文章も好きで、休職中無性に読みたくなったのですが、どうしても見つからなかったので文庫を買いなおしました。
燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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新選組血風録 (中公文庫)新選組血風録 (中公文庫)
(1996/04)
司馬 遼太郎

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無性に読みたかったのは「燃えよ剣」
土方さんの生き方ってのは不器用だけど、「男はかくあるべし」と思ってしまいます。
「血風録」もセットで読むのがお勧め!!


銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)
(2007/02/21)
田中 芳樹

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暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)
(2006/12/07)
田中 芳樹

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田中芳樹さんも文章が面白いですね。
銀河英雄伝説は(突っ込みどころも多いですが)4回目の通読でしたか? 
アルスラーンは、早く続きを出して欲しいなと思います。

まだまだ、読んだ本はたくさんあるのですが、次回のコーヒーブレイクで紹介するようにします。
次からは本編に戻ります。

お付き合いありがとうございました。




テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/07/16(水) |
  2. ~コーヒーブレイク~
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