| 病気休暇1 |
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19 病気休暇1 病気休暇に突入した「おおてん」ですが、休暇の最初のころは副作用の事が気になっていたみたいです。 以下手帳の記述です。 ○月×日「夜中覚醒するも、すぐ寝付ける。」 ○月×日「7:30〜 胸がドキドキ。手のひらに汗」 ○月×日「副作用の事が気になる。妻に尋ねるも『今のところ変わりないよ』とのこと」 少しナーバスになっていたようです。 一般的には以下のような副作用があるといわれています。 ・頭痛・眠気・めまい・日中の倦怠感(眠気は副作用中もっとも割合が多い) ・吐き気・胃痛(副作用が出ても多くは2週間程度でおさまるが、それを越えてもおさまらない場合はパキシルが合わない体質である可能性がある) ・口腔内の渇き(従来の抗うつ薬よりは症状が軽い) ・便秘・下痢(従来の抗うつ薬よりは症状が軽い) ・性欲の低下 ・射精障害 ・発疹・かゆみ ・排尿困難 ・光をまぶしいと感じる ・錯乱、幻覚、せん妄、痙攣 ・発汗等(寝汗など) ・一時的なうつ状態の発現・増幅 ・希死念慮(死にたいと思うこと) ・食欲の増大・減退およびそれに伴う体重の増減 以上ウィキペディア パキシルより抜粋 なんでもありっていう感じですね^^ つーか「うつ」の症状と見分けがつかないものもあるし。 この時は副作用がそれほど酷くない時期でした。 休暇となり、仕事のことが頭から離れたせいか気分も大分楽になりました。 自分は「詐病」ではないか? と悩んだのもこの時期でした。 怠けたいだけではないのかと思いました。 そんな時、久しぶりに「おでん」を作ってみました。 おでんは「おおてん」の得意料理で、妻も子供も大好きです。 妻は「おでんは自分では絶対作らない。」というほど「おおてん」のおでんが大好きです。 だから、得意料理なのですが どーにもこーにも手際が悪く、いつもの倍の所要時間がかかってしまいました。 「判断力」がかなり落ちている事を自覚しました。 この「判断力・決断力の低下」も「うつ」の症状の一つです。 このおでんの件で、自分は「詐病」ではなく、「うつ」なんだと自覚しました。 ただ、家族と一緒に居る事ができる「おおてん」は幸せでした。 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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