うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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パキシル
おおてんは現時点で、パキシル20mgを就寝前に服用しています。

パキシルについてはこちら Wikipediaです。

副作用については 副作用1 副作用2でも述べていますが
おおてんにとっては「眠気」が一番でした。

復職した今でも、眠気に襲われる事があります。
でも、仕事中に「眠くて辛い」と言った所で
「お前が悪い!!」で終わってしまいますよね。

なので、極力そういうそぶりを見せないようにしていますが、大あくびが出てしまうこともあります。
幸い、営業職のように人と会う機会が多いわけではないので何とか仕事は出来てます。
(お客様の前で大あくびは出来ないですよね^^)

薬の副作用についても周囲の理解はあったほうが良いでしょうね。


たまたま、おおてんはパキシルとの相性が良く薬を変えることは有りませんでしたが、合う薬がなかなかなくて悩む方も多いと聞きます。

また、薬の量も(おおてんは最低限で済んでいますが)半端じゃない量を飲んでいる方もいらっしゃいます。 

でも薬の量の調整や、中止は自己判断は厳禁です。
必ず医師の指導の下、行わなければならないようです。
おおてんもあと一年間は服用せねばならないようです。
医師の指導は守るつもりです。

そうそう、薬が10mg×2から 20mg×1にかわりました。
S先生によると
「オーバードーズの心配が少なくなったからだ」そうです。
オーバードーズというのは、不穏になり薬を一気に飲んでしまうことだそうで、(最近の柳楽優弥君の騒動もそうでしょうね)
そのときに含有量の多い錠剤より、少ない錠剤の方が危険度が少ないとの理由で、初期は10mg錠をいくつか服用することが多いそうです。

他にも副作用として性欲の低下と食欲の低下もあるのだそうですが、おおてんは全く平気でした^^

おおてんにとっては、パキシルは「いい薬」と言えそうです。


テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/09/11(木) |
  2. パキシル
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