うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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ギーチーホアンカン
少しカテゴリをいじってみました。
今まで1カテゴリ1記事でしたがこれだと果てしなく長くなってしまうので・・・。



さて、内観療法です。


先日5回目の内観療法でした。
父親との関係を0歳から10歳まで思い出す作業をしていました。


おおてんにとって基本的に昔のことを思い出すのはある程度の苦痛を伴います。
脳みそが疲れるのです。
まして、父とはあまり関わらなかったような気がするので、思い出すのは大変な労力です。


その最中。
おおてんの脳みそに一つの言葉がよぎりました。
「ギーチーホアンカン」


全く意味のない言葉のようですが、何故だか異様な迫力をもって脳内スクリーンに言葉が映し出されました。


何の事だかさっぱりわかりませんでした。
父親とも全く関係のない言葉です。


それ以降、父親とのことを思い出そうとしても、脳内CPUの作業量の大部分を「ギーチーホアンカン」にとられてしまい、作業ははかどりませんでした。


結果、主治医から
「少し調子悪いのですか?」といわれてしまったのですが
「ギーチーホアンカンが原因です。」とも言えず。
「えぇ・・。」とか
「あぁ・・」とか
はっきりしない返事をしていました。


とくにそれ以上の指摘もされないまま内観療法は終了しました。



「ギーチーホアンカン」は
頭の片隅に待機状態でした。


帰宅する頃にはすっかり忘れ、妻に聞く事も検索かけることもなかったのです。
すっかり忘れていましたが、

記事をアップしようと思ったら突然よみがえりました。
それと同時に、給食のメニューではないか?
との思いが浮かんできました。

先ほど、「ギーチーホアンカン」をぐぐって見たのですがさっぱりでした。

本当に給食のメニューなんでしょうか?
そもそも実在する物でしょうか?

謎はつきません。





テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/10/16(木) |
  2. 内観療法
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