うつログ

うつによる休職を経て復職した男の覚書。

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アルコール依存と睡眠薬依存
ご本人とは全く面識がなく、又聞きを何人か経由した上での話なので事実とは大きく食い違った話かもしれません。

おおてんと同じようにうつを患っている男性です。

おおてんよりも症状が酷いようで、不眠があり、睡眠薬も服用中。
職場復帰も思うようにいかないそうです。
パキシルとは相性が悪いようで他の薬を処方されているとのこと。

最近不眠が酷く、入眠するにはアルコールの力と睡眠薬の力をかりねばならないそうです。

どうやら、アルコールの量も増えてきて、体調もあまり優れないよう。

その旨を主治医に伝えたら
「アルコール依存に近づいてますね」
といわれたそうです。

続けて
「アルコール依存より、睡眠薬依存の方がまだ良いから睡眠薬を強い物にしましょうか。」
との提言。

結局彼はそれを受け入れたようです。

アルコール依存と睡眠薬依存を天秤にかけたらそうなるのでしょうか?


おおてんはアルコール依存や睡眠薬依存に関しての知識が少ないのでなんともいえないのですが、
彼の主治医について、他の提言ってないのかなと思ってしまいました。






テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/11/11(火) |
  2. うつ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

コメント
アルコール依存と睡眠薬依存を天秤にかけるような考えは医師として問題があるように思えます。
白か黒の解決方法は、ときには人の心や身体をもっと傷つけることがしばしばあります。
特に心が弱ってる人や、喪失している人に対しての医療行為ではないことに気づいてほしいですね。
  1. 2008/11/13(木) 14:47:13 |
  2. URL |
  3. 夢りんご #-
  4. [ 編集]
夢りんご様
コメントありがとうございます。
この医師のことは良く分からないのですがどうなんだろうかと思っています。
  1. 2008/11/14(金) 12:52:31 |
  2. URL |
  3. おおてん #-
  4. [ 編集]
そもそも睡眠薬依存はありません。止めようと思えばいつでも止められます。ただし、睡眠確保難しくありますが。何時でも止められるのですから依存性は全くないです。

アルコール依存は別次元です。止めようと思っても止められません。依存性があるからです。

更に抗うつ薬服用中にアルコールを摂取すると、血中濃度の変化により抗うつ薬の薬効が弱まります。要はうつ病の治療に影響が出てしまいます。

上記のように睡眠役には依存性はありませんが、それとは無関係にうつ病の治療時にはアルコールの摂取は禁忌となります。結論的には仰る通り天秤にかけるものではないですね。
  1. 2008/11/16(日) 05:13:48 |
  2. URL |
  3. YOSHI #-
  4. [ 編集]
>YOSHI様
ご指摘ありがとうございます。
睡眠薬依存自体が存在しないということははじめて知りました。
彼の医師は「アルコールで眠るより睡眠薬で眠れるほうが良い」と言ったんですかね?
それならば少し納得です。
  1. 2008/11/17(月) 12:37:50 |
  2. URL |
  3. おおてん #-
  4. [ 編集]
お久しぶりです。私のママ友達のお姉さんは去年12月鬱からアルコール依存症、治療し回復の兆しが見えてきたところで自殺されてしまいました。
今私の母が老人性鬱になってます。年寄りというだけで不眠になりがちなので寝れない寝れない。でも、おおてんさんは職場復帰できるまでに回復されているのだ、と、励みにさせていただいております。今後もブログでの近況など楽しみにしております。
  1. 2008/12/04(木) 10:51:43 |
  2. URL |
  3. ななちゃんのママ #-
  4. [ 編集]

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